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紫蘇の収穫始まりました。

令和元年の梅干し造り、いよいよ本番です。
 我が家では、梅干し造りに欠かせない原料である「梅」と「紫蘇」を栽培しています。
そんな大切な漬け原材料となる「紫蘇」が立派に生育して、いよいよ収穫となりました。

 「おいしくて身体にいい」梅干し造りを目指す、令和元年の我が家の梅干し造りは、これからがいよいよ本番です。

生育した紫蘇

「梅」便り

おかげさまで、2019年産梅の収穫が始まりました。
ただ今、梅干し造り用の品種「七折小梅」の収穫中です。
この果実は、小梅ですが程よい大きさで梅干しに最適であって、「我が家の小梅梅干し」にする原料の小梅です。
多くのお客様に御利用いただいております。
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引き続き収穫になるのが、グリーン色の中粒くらいの大きさの梅です。
品種は「鶯宿梅」といい、こちら日田市大山町の梅栽培のルーツであります梅です。
果汁が豊富でありますことから、梅酒をはじめ様々に利用されています。
我が家では、この果実を利用して「梅肉エキス(梅の精)」を製造しております。
こちらも、お客様から大変好評を頂いております。
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マル金ファームから農園だより「紫蘇」

 我が家(マル金ファーム)農園の、紫蘇育ての様子です。
小さな一粒ひとつぶの種が立派に生育して、おかげさまで植付けが終わりました。
梅干し造りに欠かせない、紫蘇育てもこれからが本番です。
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紫蘇育て

マル金ファームから農園だより「梅」

我が家(マル金ファーム)梅園と、果実の生育の様子です。
天の恵みであります雨の中、果実はしっかり大きくなっています。

梅の果実 生育の様子
梅園
梅を育てて、紫蘇を育てて、梅干し製造元 マル金ファーム

我が家のスモモ園、満開です。

 我が家の周囲にあるスモモ園は、ただ今満開です。
そのため、スモモのあまーい香りに包まれています。
 すもも園(満開の花)このスモモの開花中に行う作業に、受粉作業があります。
受粉作業とは、交配を確実に行うことで、スモモの果実の結実をできるだけ確実にすることを期待して行うものです。
我が家では数種類のスモモを栽培しており、収穫は6月中旬から8月上旬になります。
また、果実の特徴としては「果汁が豊富なスモモ」や、「果肉がしっかりしているもの」などがあり、ちがう食感を楽しめます。
味わいも、ほどよい甘さのものや、甘味がしっかりしているものなどがあります。
収穫期間は3日~5日間と短いことから、早目にご予約頂けましたなら、美味しい時季にお届けできます。
そんな、スモモの花が満開の我が家に、おいでくださいませ。