作物づくりの「理想」と「現実」

作物づくりの「理想」を目指す中、野菜づくりから学ぶ「現実」
 我が家の農作物づくりは、可能な限り自然界の力をいただきながら、手間ひまをかけて作物を生産しています。
従って、野菜づくりも同様で多少の病気や害虫による被害は想定しながら作物づくりをしています。
 しかし、作物づくりの「難しさ」を、野菜づくりを通してまたもや目の当たりにされました。
(写真)
 冬野菜づくりの様子
「理想」は、微生物が有機物を分解しそれを植物が吸収して育ち、光合成によって栄養を作ること。それを動物が食べて生きるという、土の中、水の中、地球上のすべての生命が食物連鎖でつながっていくことなんですが・・・。
 なかなか食物連鎖は思うようにいきません。
 そこで、毎日野菜とにらめっこです。ヨトウガ(夜盗蛾)やアオムシという害虫を探しては退治といった、手間ひまを惜しまず人海戦術です。
 「現実」を知りつつ、さらに「理想」を追いかけていきます。
 こうして育てた「マル金ファーム」の農産品をよろしくお願いします。
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