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いよいよ、収穫の時を迎えます。

秋も深まり、稲穂はこんなに実りました。いよいよ収穫の時です。黄金色に生育した稲穂
 今年は、東日本大震災をはじめとして、この頃ではすさまじい勢力をもった台風があいついで襲来して、日本中が災害に見舞われています。本当につらいニュースです。

 そんな中ですが、我が家のある、九州は大分県日田市ですが、災害から免れて今年も稲穂が実ってくれました。
 どの稲穂もしっかり実って頭を垂れています。
 残念ながら、イノシシの食害を受けたことで収量は幾分か減少してますが、これだけ実っていただいてとても
感謝です。

 今後の農作業予定は、さっそく稲刈りを行い、稲の掛け干しを晴天の1週間程行います。
 そして、稲わらと米のみを分離する「稲あやし作業」を行います
 


 もちろんこうした手間暇をかける農法では、大量の商品の生産は行えず、生産数量に限りがあります。
 この昔ながらの究極の栽培によって収穫したお米をお求めの方は、お問い合わせください。
 
 

 
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「稲、元気に育っています」 あります、日本の原風景

収穫の秋に向け、稲穂は立派に生育中です!
こんなに大きく太くなりました、稲の様子

 日本の風景「収穫の秋」といえば、まず想像するのが「稲の刈り取り」の様子ですよね。
こんな風景に遭遇すること、また見ることも非常に少なくなっていることでしょう。

 いつの時代になっても、ホッとする風景だと思います。
 実は、そんな風景が、我が家で味わえます。

立派に生育中の「稲」

 5月に稲の「種まき」をして、6月には「田植え」をして、これまで大切に育ててきました。
 9月を迎え、その稲は一段と大きく生育してこんなに立派に生育してくれました。

 これから1カ月余り、風雨に耐えて、イノシシなどの有害鳥獣の被害からは可能な限り最小限に防備して、さらに立派な大きな稲穂を実らして欲しいものです。(管理に、頑張ります)

 これからの予定は、10月中には「稲刈り」をした後、10日間の「天日干し」をします。
 そして最後に「稲あやし(稲こぎ)」をして「もみ米」がとれます。
 それを精米したら、お米になります。

 これからも、できる限り「おいしい米づくり」、「ホッとする風景を大切に」していきたいと思っています。
 さて、収穫の秋を迎えたなら、カメラを持って、あるいは稲刈りの体験に、我が家までおいで下さい!