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鍋を囲む季節になりましたね!

柚子・こしょう、そして塩の3種のみで製造した本格派です。

 朝晩が冷え込む季節になりました。
 こんな時こそ、夕食にはお鍋ですね。
 家族や友人と鍋を囲んで、語らいながらおいしい食事のひとときを楽しむ方も多いことでしょう。
そして、何といっても体の芯から温まりますね。

 そんな季節にピッタリの、お客様から頂いた我が家にとって[大切なお便り]を、ご紹介します。

 拝啓
 いつもおいしくいただいております。
 いつも購入していた梅干しに加えて、昨年初めて購入した「柚子ごしょう」、それ以来マイブームになっています。

 家ではもちろん、外食の時、友人宅での鍋パーティーの時など、必ず持ち歩いています。
 みんなにもビックリされますが、友人たちもすっかり気に入ってくれています。
 
 ちょうど今、「柚子こしょう」造りの頃でしょうか?
 ずっと、おいしい「柚子こしょう」を造り続けてください。
                               敬具

こんなお便りを頂き、とても感激しています。

 我が家の、「自家製 柚子こしょう」は、『柚子・こしょう・塩』の三種のみを原料に製造したもので、よけいな原料は一切使用しておりません。
 また、素材の風味を存分に味わっていただけるよう、素材を細かくすりつぶして仕上げています。
 ぜひ、食べた時に口の中に広がる風味、豊かな香りをご堪能ください。

    
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「柚子こしょう」づくり、始りました

柚子洗い
我が家のある九州の山間部では、朝晩の気温が下がります。
こうした季節の変化を敏感に感じるのは、私たち人間以上に植物(農作物)が感じます。

そのため、柚子畑では柚子が熟して、緑色→黄色に変わりそうになっています。

色が変化する前に、さっそく収穫です。
柚子の樹には、たくさんのトゲがあります。
そのため、トゲが刺さらないようにしっかり防護服を着て、作業します。

収穫した柚子は、きれいに水洗いして、一つ一つ皮を剥きます。

こうして、「柚子こしょう」造りをします。

*もちろん、柚子酢も搾ります。(おいしい柚子酢もとれます。)