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運動会や行楽の季節になりました。

運動会や行楽に出かける方が多い時期かと思います。

明治時代末頃から大正時代にかけて、教科書に掲載された「うめぼしのうた」では、”運動会にもついていく”と、詠われています。
まさに、「梅干し」は日本の伝統ある食文化であることがわかります。

また、梅干しは昔から「三つの毒を消す」といわれ、
①「食の毒」、梅の酸っぱさ(クエン酸)は、疲れの原因である乳酸を分解し、血糖値の上昇を抑える
②「血の毒」、肉など油分の多い食事や糖分が多い食事を過剰に摂ると、体が酸性化した血液になることから、梅干しはアルカリ性で、血液を浄化し体調を整える
③「水の毒」、梅にはカルシウムや鉄分等が豊富に含まれており、代謝を促す効果があるため、体内の水分にたまった老廃物を排出する、などの効果があるとされてきたことからだそうです。

「我が家の梅干し造り」も、昔ながらの本質を重視して「梅干し造り」をしています。
そして、「皆様の毎日の食生活において、健やかな毎日を応援していきたい」と願って。
ぜひ、運動会や行楽のお弁当に、我が家の梅干しをご利用ください。
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熱中症対策に、梅干しを!

熱中症対策に、梅干しがいい!
暑い、残暑厳しい毎日が続いています。
そんな中ですが、疲れを感じたりしていませんか?

熱中症の原因は、暑さで多くの汗をかいた時に、身体の水分と塩分などのミネラルが失われることといいます。
つまり、熱中症対策には塩分と水分の接種(取り戻し)が不可欠なのだそうです。

そこで、塩分をしっかり取り込んだ「梅干し」を食べることが、熱中症対策になるようです。
梅干しを食べて、水分をとって、健やかに残暑厳しい日々をお過ごしください。


熱中症対策に、梅干しを!

梅干し造りは、三日三晩の「天日干し」

梅の天日干し
連日、猛暑が続いており暑い毎日です。
熱中症対策のため、水分や塩分をしっかり摂って仕事をしています。

我が家では梅雨明けを待って、梅干し造りは「天日干し」の仕事をしています。
「天日干し」は、照り付けるお天道様(太陽光)をしっかり浴びて、お天道様の香りをいっぱいにかがせて梅干しに仕上げる、とても大切な工程(仕事)です。

2016申歳梅の天日干し

母の日、大切なお母さまへ感謝を伝える贈り物に

5月10日(日)は、母の日ですね。
 先日、我が家の梅干しをお母さまへの贈り物にご利用されたお客様より、こんな心温まるお便りを頂きました。とても嬉しいです

 「商品が無事に母親の元に届きました。
大層喜んでおりました。ありがとうございます。」


 こうした、”母の日の贈り物”に”我が家の梅干し”などがお役に立てましたなら、承っております。
大切な方への贈り物に、マル金の梅干し

マル金ファームのお歳暮。

大切な方への贈り物に「我が家の梅干し」をどうぞ。
 「梅を育てて、紫蘇を育てて、上質の塩で漬込み、真夏のお天道様の光をたっぷりと浴びせ仕上げた」マル金ファームの梅干しを。   当主 黒川金右衛門


マル金ファームの贈り物